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2023.06.08

Column

脇毛を自己処理する危険性とは?メンズ脱毛サロンの脱毛との違い

夏になると人目に付くことの多くなる脇毛は、近年では処理して綺麗に見せようと考える人も増えてきました。見栄えが良くないこともありますが、汗を掻きやすい夏の時期には蒸れやすく、ニオイや肌トラブルなどマイナス面が大きいというのも理由でしょう。自己処理で済ませようとする人も中にはいるかもしれませんが、危険性も孕んでいます。では、どのような危険があるのでしょうか。
ここでは、腋毛を自己処理する危険性と、メンズ脱毛サロンでの脱毛との違いについて解説します。

自己処理だと皮膚の表面も同時に削ってしまうので埋没毛のリスクがある

自己処理の最大のデメリットは、肌に大きなダメージを与えてしまうという点です。大抵の場合、自己処理にはカミソリを使いますが、刃を肌に直接あてることになるため、毛を剃るのと同時に皮膚の表面も削ってしまいます。見た目には大きな変化がないように感じるかもしれませんし、毛がなくなるためにむしろ綺麗になったように見えるかもしれません。しかし、実際には皮膚は大きなダメージを負っており、化粧水や保湿クリームでケアしたとしても、何度もカミソリをあてるうちに肌への負担はどんどんと増していきます。
また、脇毛を根元から処理出来るわけではないため毛根は残ってしまい、皮膚の回復のタイミングと重なると埋没毛になってしまいかねません。結果として、肌が黒ずんで見えてしまうというトラブルが起こるのです。

肌荒れや毛穴トラブルの原因になる

皮膚は、刺激を受けることで肌荒れが発生します。特に肌の表面を傷つけるカミソリで何度も削っていると、メラニンの生成が促されて黒ずんでしまうのです。自己処理の方法としてはカミソリの他にワックスを使う方法もありますが、やはり肌への強い刺激になることに変わりはありません。また、毛穴も大きく開いてしまい、そこに汗や汚れ、皮脂などが詰まってしまう可能性があります。すると炎症が起き、ブツブツと赤くなってしまったり、汚れが詰まって黒くなってしまったりするなど様々なトラブルが起こります。ニオイが発生する原因にもなりますので、自己処理はあまりおすすめできません。

メンズ脱毛サロンだと肌トラブルが起きにくい

カミソリでもワックスでも、自己処理ではどうしても皮膚へのダメージが大きく、肌トラブルを招きます。その点、脱毛サロンでは肌トラブルを大きく減らすことができます。もちろんすべてを無くすことはできませんが、多くのメンズ脱毛サロンで行われている光脱毛は、肌への刺激がカミソリやワックスと比較すると少なく、プロによる前後のケアもあるため、皮膚への刺激を最大限減らすことができるのがメリットです。
最初は効果を感じにくいものの、数回施術を行うことで「毛が減ったな」という実感を得ることができるはずです。何よりも、最終的にはほぼセルフケアが必要なくなるため、カミソリもワックスも必要なくなり、肌が荒れる原因を作らずに済むようになります。そのため、結果的に肌トラブルを大きく回避することができるのです。

今回のまとめ

脇毛の脱毛は、自己処理の回数を減らせるだけでなく、肌トラブルを根本から解決するきっかけにもなります。多少の時間はかかりますが、それ以上に長い時間、自分の肌を守ることが可能です。だからこそ、脇毛の脱毛がおすすめされることは少なくありません。脇毛の処理に悩んでいるという方は、サロンでの脱毛を検討するメリットは大きいと言えるでしょう。