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メンズ脱毛サロンでVIO脱毛後のかゆみに対処する方法
VIO脱毛とは、ビキニラインや陰部、肛門周辺のデリケートゾーン全体の脱毛を行うことです。VIO脱毛後は毛の成長が遅くなり、また毛の量も減少するため、長期的に美しい肌を維持することができると言われています。しかし、施術後のケアには注意が必要です。ここでは、VIO脱毛の施術後に発生するトラブルや注意点、対処法について解説します。
脱毛のメンズサロンでVIOの施術後に体を温めない
VIO脱毛はデリケートな部位の施術を行うため、施術後は皮膚が炎症・過敏反応を起こすリスクがあります。例えば、身体を温めると、血行が活性化し、炎症が起きる可能性が高まるといった具合です。
また、脱毛後の皮膚はデリケートで、刺激に敏感です。身体を温めると皮膚のメラニン色素の活性化が促進され、色素沈着のリスクが高まります。特に、日光浴やサウナなど、高温の環境下での温めは色素沈着の原因となる可能性も否定できません。
さらに、炎症がかゆみに繋がってしまうことも考えられます。もちろん、寒くないように上着を着る、などの日常的に行う程度の保温は問題ありません。ただし、脱毛の当日は日光に肌を晒すことや熱い風呂に入ることなど、過剰な熱を加えることは避けた方が無難です。
かゆみを感じる部位を冷却
どの部位であっても脱毛後にはかゆみを感じることがありますが、VIOは特にデリケートな部分ですので、かゆみを感じる可能性は高まります。ただし、かゆみがある場合でも、できるだけ掻いてはいけません。掻くことでかゆみが悪化し、炎症を悪化させることがあるからです。
また、施術の際には水分が奪われ、乾燥した状態になっています。脱毛サロンで使う光やレーザーは毛根のメラニン色素に反応して毛が生えるのを抑制する仕組みですが、その際熱が発生するため、軽い火傷のような状態になっている可能性もあるので注意が必要です。いずれも身体に異常は起こりませんが、一時的に不快なかゆみが生じる可能性があることは否定できません。
かゆみをやわらげるためには、脱毛した部分を冷やすようにしてください。冷水に浸したタオルや保冷剤などで肌を冷やすと、肌の熱が取れるためかゆみを抑えやすくなります。
VIOを冷却した後にしっかり保湿
冷却した後にはしっかりと保湿をすることも重要です。VIO脱毛は皮膚に刺激を与えるため、施術後は皮膚が乾燥しやすくなっています。保湿は皮膚の保護と修復に重要な役割を果たすため重要です。適切な保湿を行うことで、乾燥や炎症を防ぎ、皮膚を健康な状態に保つことができるでしょう。
保湿剤を選ぶ際には、水分と油分のバランスが重要です。水分を肌に補給するためには、水性の保湿剤や化粧水を使用してください。 施術後の肌は敏感な状態であるため、刺激の少ない敏感肌用の保湿剤を選ぶことが重要です。また、香料やアルコールが含まれていない製品を選ぶと良いでしょう。また、塗布するときにもあまり力を入れすぎず、柔らかくマッサージするように行うことが重要です。
今回のまとめ
VIO脱毛は、デリケートゾーンへの施術だということもあり、アフターケアが非常に重要です。特にサロンでの施術で丁寧なケアをしてもらったとしても、帰宅してからかゆみが出てしまうケースは珍しくありません。脱毛すると水分が失われ乾燥しやすくなるため、かゆみが出やすいのは避けようがないことでもあります。だからこそ、あらかじめケアの方法を調べ、専門のスタッフに質問した上で施術を受けることが大切です。