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光脱毛と医療脱毛は痛みの感じ方が異なるため正しい選択が必要
最近では、男性でも脱毛をするのが当たり前の時代となりました。ヒゲやすね毛、そしてVIOなど、気になるムダ毛を処理したいと考える男性が増えています。脱毛をする際に重要なポイントとなるのが脱毛の種類です。脱毛には大きく分けて「光脱毛」と「医療脱毛」の2種類があります。
ここでは、光脱毛と医療脱毛の痛みの感じ方についてご紹介します。痛みの感じ方が異なるため、正しく選択することが大切です。
光脱毛は痛みが少なく麻酔は必要ないが脱毛期間が長い
光脱毛は別名フラッシュ脱毛と呼ばれており、マイルドに作用するのが特徴です。IPLという光を脱毛したい部分に照射して、熱を発生させて発毛組織の働きを抑制する仕組みです。
メラニン色素を多く含む太い毛によく反応すると言われていようと、日焼けした肌やほくろなどが多い肌はヤケドのリスクがあるため注意しなければなりません。
光脱毛は医療脱毛に比べて出力が弱く、痛みが少ないのも大きな特徴です。光を当てた瞬間にじんわりと温かい感覚がありますが、麻酔が必要となるほどの激しい痛みを伴いません。
出力がとてもマイルドなため、ツルツルになるまでには大体20回以上施術する必要があります。期間としては2年半から3年近くかかると考えておきましょう。
医療脱毛は痛みが強く麻酔が必要な場合もあるが脱毛期間は短い
医療脱毛は別名レーザー脱毛と呼ばれ、光脱毛の5倍から10倍近い出力で照射するのが特徴です。出力が高いため、効果を感じるまでの期間が短いというメリットがある一方、その分感じる痛みも強いのがデメリットと言えるでしょう。
クリニックによっては、笑気麻酔や麻酔クリームなどを併用して脱毛できますが、その分費用が上乗せされてしまいます。1回あたり数千円かかりますので、コストを抑えたい方にとっては大きな出費です。
痛みを感じやすい人は光脱毛で痛みに強い人は医療脱毛がおすすめ
光脱毛と医療脱毛では、脱毛の方法や感じる痛みが大きく異なります。脱毛初心者の方や痛みを感じやすい方、痛みが苦手な方は、光脱毛による脱毛ケアがおすすめです。また、痛みに強い方やコストをかけても短期間で脱毛効果を実感したい方は、医療脱毛によるケアを検討してみてください。
光脱毛と医療脱毛は、痛みだけでなくコスト面でも大きな差があります。例えば、ヒゲがツルツルになるまでにかかる費用の相場は、光脱毛で20万円、医療脱毛で30万円です。脱毛にかけられる費用も、脱毛の種類を選択する上で非常に大切なポイントと言えるでしょう。
今回のまとめ
光脱毛は、施術にかかる期間がかかる一方で、痛みを最小限に抑えながら脱毛効果を実感できる施術です。医療脱毛は、短期間で脱毛効果が感じられますが、その分激しい痛みを伴う、費用が割高になるなどのデメリットがあります。
痛みを感じずに脱毛効果を実感したい方は、光脱毛による脱毛ケアがおすすめです。最近では、男性専用の脱毛サロンも増えていますので、男性も通いやすいお店がたくさんあります。露出が増える時期に備えて、脱毛ケアを検討してみてはいかがでしょうか。