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脱毛期間で脱毛方法を選ぶ!光脱毛と医療脱毛では脱毛期間が異なる
脱毛を検討している方のなかには、光脱毛と医療脱毛のどちらにすべきか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。脱毛にどのくらいの期間がかかるのかも気になるところです。ここでは、光脱毛と医療脱毛の脱毛期間の違いについてご紹介します。脱毛初心者の方やムダ毛の処理に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
光脱毛も医療脱毛も毛周期に合わせ2ヶ月に1回のペースで通うのが一般的
光脱毛と医療脱毛は、脱毛方法が大きく異なります。光脱毛はIPLという光を照射して毛根部分に熱を与えてダメージを与える脱毛方法であり、医療脱毛は光脱毛よりも強い出力のレーザーを照射する脱毛方法です。
光脱毛も医療脱毛も、毛周期に合わせて2〜3ヶ月に1度のペースで通うのが一般的であり、早く脱毛効果を実感したいからと短期間に何度も施術を受けても意味がありません。脱毛の効果を発揮するのは、毛周期のなかでも毛のメラニン色素を多く含む成長期の毛のみです。退行期や休止期の毛に照射をしても反応しないため注意しなければなりません。
毛周期には個人差がありますので、毛の生えてくるペースを観察しながら適切な間隔を設定していきます。適切な施術のタイミングを知るためにも、必ず脱毛サロンやクリニックに相談しながら決めてください。
光脱毛は完了までに2年~3年かかるが毛周期を気にしない脱毛法もある
光脱毛は、医療脱毛に比べてマイルドな照射のため、脱毛が完了するまでに2~3年程度かかります。1回照射しただけで脱毛効果を感じることは稀です。毛が薄くなって自己処理が楽になったと感じるまでに4〜6回、ツルツルになると感じるまでに12〜18回ほどかかります。
ヒゲやVIOなど、毛の太い箇所は30回ほど照射が必要なケースもありますので、あくまでも目安と考えてください。
毛周期を気にせずに脱毛したい方は、蓄熱式脱毛「SHR脱毛」がおすすめです。毛根ではなく、バルジ領域や毛包全体にダメージを与えるため、毛周期に関係なく脱毛ケアができます。
医療脱毛は完了までに1年~1年半
医療脱毛は、光脱毛に比べて5倍近い出力で照射できるため、短期間で効果を実感できるのが特徴です。脱毛が完了するまでに1年から1年半ほどで完了します。
期間は短いですが、肌に与えるダメージや痛みが大きいというデメリットがあります。敏感肌の方をはじめ、皮膚が弱い方、そして痛みに弱い方には不向きの脱毛方法と言えるでしょう。
また、1回あたりのコストも医療脱毛の方が高くつきますので、コストをなるべく抑えて施術したい方は光脱毛を検討してください。
今回のまとめ
脱毛方法によって、効果を感じるまでの期間やツルツルになるまでの期間は大きく異なります。光脱毛は、脱毛が完了するまでの期間が長い一方、少ないダメージで脱毛できます。初めて脱毛に挑戦する方やマイルドな脱毛方法で施術を受けたい方には、光脱毛がおすすめです。予算や期間を比較しながら、自分にとって最適な脱毛方法を見つけてみてください。