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2023.08.29

Column

剛毛な人が光脱毛を行うと痛い?痛みを軽減するための対処法

脱毛を考える時に気になるのが痛みです。脱毛したいと思っていても痛みに耐えられるか不安でなかなか決心できないと言う人も多いのではないでしょうか。施術時の痛みの感じ方は個人差がありますが、特に毛が細い人よりも剛毛の人の方が痛みを感じやすいと言われています。
ここでは、痛みをなるべく抑えて気になるムダ毛を脱毛したい場合、どの脱毛方法を選べば良いのか、痛みを軽減するための対処法などについて詳しくご紹介します。

光脱毛は毛深い人の方が反応するため痛みも感じやすくなる

永久脱毛の方法は、医療レーザー、ニードル、光脱毛の3種類です。
医療レーザーはクリニックや医療機関で行われている脱毛方法で、出力が高く比較的短い回数で脱毛が完了する施術と言われています。医療レーザーで脱毛する時の痛みは、ゴムでパチっと弾かれるような痛みです。
ニードルは、毛穴に電気針を入れて微弱な電流を流して毛根を破壊して脱毛する方法です。毛根を焼く時にチリっとした痛みがありますが、脱毛したい毛穴の数だけ電気を流さなければいけないため、施術する部位によっては痛みが30分〜1時間くらい続くこともあります。
光脱毛は脱毛したい部位に脱毛機器の光を照射し、毛乳頭を破壊して脱毛する方法です。毛乳頭にあるメラニン色素に反応して熱を吸収する時に痛みを感じます。医療レーザーに比べて出力が低いため痛みも少ないとされます。しかし、剛毛の人の場合は毛乳頭のメラニン色素が毛の薄い人よりも多いので、より痛みを感じやすくなる可能性があるでしょう。

剛毛の場合は麻酔クリームを使用する

男性は女性に比べて毛が太い人も多いため、脱毛サロンでは痛みに配慮した様々な対策を取っています。剛毛の人が脱毛する際に使われるのが麻酔クリームです。施術する時に脱毛する部位に麻酔クリームを塗ることで、脱毛の痛みを感じなくなります。麻酔クリームは、塗ってから30〜60分後から効果が現れます。麻酔を希望する場合は、施術の予約時間よりも30分ほど早く店に到着している必要があるでしょう。
また、メンズ脱毛サロンによって麻酔クリームの料金は異なります。無料で使えるサロンや有料のオプションとして設定しているところもあるため、カウンセリングで麻酔クリームはあるか、使う場合の料金についてなどを確認しておくと良いでしょう。

麻酔を使わなくてもダメージを抑えた光脱毛なら痛くない

麻酔クリームに抵抗がある人は、ダメージを抑えた光脱毛がおすすめです。光脱毛は、医療レーザー脱毛と比べると刺激が少ない施術です。施術中は温かさを感じるため、人によってはリラックスして眠ってしまうこともあります。
また、光脱毛は美肌効果もあるので、剛毛でも脱毛したい人や痛みに弱い人などにおすすめの脱毛方法と言えるでしょう。以前、医療レーザー脱毛を行ったけれど、痛みが強くて諦めた人にもおすすめです。

今回のまとめ

脱毛は脱毛器によっても痛みが異なるだけではなく、毛質によっても痛みの強さが異なります。剛毛な人は、痛みを感じやすい傾向があるため、痛みに弱い人は事前にカウンセリングで相談してみてください。
テスト照射を受けることができる脱毛サロンもあるので、施術を受ける前に試してみるのもおすすめです。麻酔クリームを使った施術も可能ですが、有料の場合があるので料金を確認しておくと安心できます。光脱毛は、肌に優しく、ダメージを抑えて脱毛することができる施術法なので、剛毛な人は光脱毛を試してみるのも良いでしょう。