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メンズ脱毛サロンでうなじ脱毛!必要な回数や痛みなどはどんな感じ?
脱毛は老若男女の幅広い方が行われており、身だしなみを整える脱毛としてうなじ脱毛を検討する方が少なくありません。自分に直接見えないうなじは、汗で蒸れやニオイの原因になる可能性も高く、清潔感をアップさせたい方におすすめの脱毛です。
ここでは、うなじ脱毛の施術の平均回数や痛みを感じやすい部分、メンズサロンを選ぶポイントを解説します。
1.メンズ脱毛サロンで施術するうなじ脱毛の回数は平均10回
2.痛みはそれほどでもないが襟足に近い部分は痛みが強いことも
3.うなじ脱毛はどのメンズ脱毛サロンがいい?選ぶポイントは?
4.今回のまとめ
メンズ脱毛サロンで施術するうなじ脱毛の回数は平均10回
メンズ脱毛サロンを利用してうなじ脱毛を行う場合、4~5回である程度は目立たない状態になりますが、脱毛完了までには、毛質・毛量による個人差はあるものの平均10回程度の施術が必要です。
回数を重ねて施術する必要がある大きな理由は、たとえ火傷しないレベルの出力で照射したとしても、照射した光が毛根の奥深くまで届けることが困難だからです。
うなじを脱毛するまでに必要な回数は、メンズ脱毛サロンのスタッフとカウンセリングで相談してみないことには分かりません。その中でどれくらい綺麗に処理したいか理想を伝えることで、施術回数の目安を知ることが出来ます。
痛みはそれほどでもないが襟足に近い部分は痛みが強いことも
うなじ脱毛は襟足が近くなるにつれて痛みが強くなる方が多いですが、痛みを感じない方もおり、施術を受ける方により違いがあります。
痛みの理由は襟足の近さだけではなく施術を受ける方の毛の濃さも関係があり、毛が太くて濃い部分は施術時に利用する医療レーザーや光脱毛が黒色に反応するように設計されているため、痛みを感じる可能性が高いです。
痛みが強く我慢ができない場合は、その旨をスタッフに伝えることで、出力レベルを下げて痛みを抑えた状態で施術してくれるケースがほとんどです。
うなじ脱毛はどのメンズ脱毛サロンがいい?選ぶポイントは?
メンズサロンで施術前にシェービングしてから施術する点や、産毛脱毛器の有無など選ぶポイントを3つご紹介します。
うなじと襟足の両方が脱毛範囲である
うなじと襟足は違う部位として扱われており、うなじは首後ろにある筋、襟足は首後ろの筋よりも上側にある髪の毛の生え際を指します。
各メンズサロンではうなじや襟足、うなじと背中がプランや部位で表示されているので、利用者が脱毛したい部位をチェックしてください。うなじと襟足は同じ意味として捉えてしまい、本来施術したかった部位がそのままであったなどのケースもあり得るため、メンズサロンの脱毛範囲を確認することが大切です。
施術前のシェービングがあるか調べる
施術前は、施術部分の毛をあらかじめシェービングしておかなければなりません。うなじは鏡でも見えにくく、自分で処理すると肌を傷つけてしまう恐れがあるため、シェービングのサービスがあるサロンを選ぶ必要があります。
シェービングのサービスは行っていないサロンや有料で行っているサロンもあり、各メンズサロンで大きく違います。うなじは毛を剃ってから施術が行われるため、施術前にうなじの毛を剃るサービスがあるメンズサロンを選ぶのがおすすめです。
産毛脱毛器の有無を確認する
うなじ脱毛は細かい産毛に時間がかかる場合も多く、産毛脱毛器があるメンズサロンでは痛みの軽減や安全性が高いとして評価されています。産毛脱毛器の特徴は、レーザーで反応しにくい細かい産毛を毛根に熱でダメージを与えるため、効果が高い点です。
特に産毛は生え際に生えており、細かい産毛の施術完了までは受ける方の毛量や太さなどにも関わりますが、平均10回程度かかります。
産毛脱毛器は細かい産毛の脱毛を仕上げられるだけではありません。施術時の痛みなどに不安がある方は、メンズサロンに産毛脱毛器の有無を確認してみてください。
今回のまとめ
うなじ脱毛は、女性だけではなく男性も脱毛する部位として検討する方が増えてきました。うなじ脱毛は平均10回で完了し、複数回丁寧に施術すると仕上がりも良くなります。脱毛に通う際は脱毛が完了したい時期を設定し、家から通いやすい場所や料金などを調べておいてください。メンズサロンでうなじや肌の状態などのカウンセリングを通じて、自分に合った施術を選ぶことをおすすめします。