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2024.08.12

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もみあげは剃ると濃くなる?注意点と脱毛のメリットをご紹介!

お顔の印象は、もみあげの形により変わることを聞いたことありますか。一方、髪が伸びて、切るまでの2.3ヶ月の間に、もみあげの鬱陶しさを気にされる方は非常に多いです。もみあげを整ええることは、どのようなメリットがあるのでしょうか。こちらの記事では、もみあげを自己処理する際の注意点と、もみあげを脱毛するメリットについてご紹介いたします。もみあげの処理の初心者さんから脱毛を検討している方まで参考いただける内容となっておりますため、ぜひチェックしてみてください。

目次
1.もみあげは剃ると濃くなる?
2.もみあげを自己処理する際の注意点
3.もみあげ脱毛を受けるメリット
4.今回のまとめ

もみあげは剃ると濃くなる?

「お顔や身体の毛を剃ると濃くなる」と人から聞いたことある方は多いのではないでしょうか。結論、体毛そのものが濃くなることに医学的根拠はありません。理由は毛の構造に隠されています。剃る前の体毛を想像してみてください。お手入れする前の毛は、毛先が見えているのに対し、剃った後の毛は、毛の断面が見えている状態です。そのため、鋭利だった毛先の黒い断面、断面は剃った後の方が大きくなり、剃った後の毛の方が太くなったと感じる方が多いです。通常、剃ることにより、体毛そのものが濃くなることはありませんが、例外があります。それは、皮膚に過剰な刺激を与えた場合に、毛が濃くなることです。具体的には、剃るときの強さや剃る方向を考えずに剃る行為は、カミソリ負けで肌に傷がつき、耐久性のある強い毛が生えてくる確率が高くなります。つまり、正しい自己処理をしている場合には、体毛そのものが濃くなることはありません

もみあげを自己処理する際の注意点

もみあげを自己処理する際の注意点から、おすすめの手入れ方法をご紹介いたします。

毛の流れと反対に剃ることを避ける

毛の流れと反対に剃ると、根元から剃ることができるため、その日の肌は綺麗に見えることが特徴です。しかし、長期的にみるとお肌への負担は大きいです。毛が太くなる原因でもあります。そのため、できるだけ毛の流れに沿って剃りましょう。ご自身のお肌をまず鏡または写真で見ると、毛の流れが分かります。万が一、毛の流れと反対に剃る場合には、肌を手で伸ばして剃るのがコツです。

肌に押し当てて剃ることを避ける

もみあげなどの顔回りの髭は、剃りづらく力を入れて剃る方が多いです。長期的にみるとたるみやしわに繋がってしまうため、道具と剃り方を見直してみましょう。一般なカミソリは2種類あります。「カミソリ(5枚刃等)」と「電気カミソリ」です。根本的な違いは「剃る」と「刈る」にあります。カミソリは肌に刃先を当てて、ヒゲを根本から剃るのに対し、電気カミソリは、肌と刃(内刃)の間に金属板(外刃)が一枚入っているため、ヒゲを根本から少し上のところで刈り取るような形になります。そのため、お肌の負担を考えると、電動カミソリで撫でるように剃ることをおすすめしております。

もみあげ脱毛を受けるメリット

顔回りは、体毛に比べて太く目立ちやすいのが特徴です。中でも特にもみあげの部分は正面から自分でカット、形を整えることは難しいという声が多いのですが、他者から意外にも注目されているポイントとなる部分です。もみあげを整えることによって得られるメリットがそこまで多くないと考える方もいらっしゃるかと思いますが、剃ってみることでその需要に気づくことも多いでしょう。もみあげを脱毛することにより得られるメリットとしては、自己処理の時間が圧倒的に短縮され、理想の状態を維持することができる点です。中には、もみあげの鬱陶しさが減り、美容室に行く期間が伸びた方もいらっしゃいます。人それぞれの習慣や生活スタイルによってメリットであるか変わることはありますが、長期的にみると、生涯を通して手入れの時間が減るメリットが大きいためおすすめです。

今回のまとめ

今回、もみあげを自己処理する際の注意点と、もみあげを脱毛することのメリットをご紹介しました。もみあげは自分で見にくいポイントですが、長すぎる・太すぎると印象が変わる部分、かつ、髪に伸びるスピードが早い方は処理で悩む部分です。自己処理する際のポイントは、上記の注意点を踏まえて、自分の毛の生え方とお肌に合ったケアをすることです。
脱毛サロンオーシャンズでは、「もみあげのみ」の部分脱毛プランもご用意しております。またコース契約の縛りは設けていないことから、減毛したい・残りの部分だけ施術してほしいなど、お客様のご希望に合わせて都度払いで対応しやすいサロンであることが特徴です。ご興味のある方は、ぜひ皆様の理想的なプランをお聞かせください。

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