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メンズVIO脱毛のメリット・デメリット
最近、男性の間でも脱毛を受けることが流行りつつあります。メンズ専門の脱毛サロンや脱毛クリニックが増えてきています。脱毛部位は様々ですが、VIO脱毛を行う人が増えてきています。VIOとはアンダーヘアのことを指しています。女性の間では行っている方が多いですが、男性の間ではまだまだ浸透しきっていません。多少の抵抗感や不安がある方も多いはずです。
そこで、今回はメンズVIO脱毛のメリット・デメリット、施術時の痛みについて解説していこうと思います。
目次
メンズVIO脱毛メリット・デメリット
VIO脱毛を受ける方が増えているのには、メリットを感じる方が増えているからです。メリットばかりではなくデメリットもあります。ぜひメリット・デメリットを知ってもらいVIO脱毛を決断される際の参考にしていただけたらと思います。まずは、メリットから見ていきましょう。
衛生的で清潔感アップできる
VIO(デリケートゾーン)を脱毛することにより、蒸れやかゆみを抑えることが可能です。蒸れることがないので、汗の量なども抑えられます。毛が無くなることで、下着の中の通気性がよくなり、快適に過ごせます。
自己処理の手間を省ける
毛が太く密集しているため、自己処理で肌トラブルに繋がりやすい部位なので回避できることは最大のメリットです。
大便が毛に絡まらなくなる
O部分の毛を脱毛することで、排泄物が毛に絡まることがなくなるので臭いの悩みから解放されます。また、将来介護される側になったときに排泄物介助や入浴介助などをしてもらうときに介護する側の負担を軽減できます。
部屋に陰毛が落ちなくなる
脱毛することで、部屋やトイレに落ちる陰毛による不快感や処理の面倒さから解放されます。抜け毛の心配もなく、部屋の清潔さも保つことができます。
次にデメリットを見ていきましょう。
施術を受けるときの恥ずかしさ
陰部を見られるという慣れないことなので、恥ずかしさはあるかと思います。恥ずかしさは自身の捉え方や施術者との関わり方によるかと思います。しかし施術者は、たくさんの人のVIOを脱毛しているため慣れています。
施術時の痛み
VIOの皮膚は他の部位と比べ薄く、デリケートな部分です。さらに、毛が多く密集していて、毛を黒くするメラニン色素が集まっているため、光やレーザーに反応しやすい状態です。よって、痛みを感じやすくなっています。
女性受けが良くない場合もある
必ずしも、VIOの毛がないことが女性にとって良いことと捉えられるわけではありません。中には、「ツルツルには抵抗がある」女性や自分は脱毛していないのに相手がしていると少し恥ずかしさを感じるなど、清潔感はプラスに捉えられていますが、少し残しておくぐらいの方がいいという意見もあります。
VIOは痛みを感じやすい
先ほども少し説明させていただきましたが、VIOは痛みを感じやすい部位のひとつです。皮膚が薄く毛が密集していること、あとは他の部位より肌が黒ずんでいることが原因です。多くのサロンやクリニックで使用されている脱毛器は、レーザーか光を用いたものです。それらは、メラニン色素という毛や肌を黒くするものでそれに反応します。
一般的にバチンと輪ゴムではじかれたような痛みと言われています。もちろん個人差はありますがどの部位よりも痛みは強くなっています。痛みを軽減する方法を次にご紹介するので、参考にしていただければと思います。
痛みを軽減する方法
痛いというイメージのあるVIO脱毛は、実際脱毛するとなると怖いですよね。しかし、痛みを軽減することは可能です。
例えば、麻酔を利用する。麻酔の種類には主に、脱毛部位に塗って間隔をマヒさせる「麻酔クリーム」と、「笑気麻酔」を用いて間隔を鈍らせる方法があります。麻酔と聞けば、少し大がかりなものと思われるかもしれませんが、値段もそんなにかからないのでお手軽に利用できます。ただし、麻酔はクリニックなどの医療機関でしか利用できないところがポイントです。
もうひとつの痛みを軽減する方法として、痛みの少ない脱毛方法を選ぶことです。メンズ脱毛サロンで使用するSHR脱毛という脱毛方法は、痛みの少ない脱毛方法のひとつです。従来の脱毛方法とは違い、メラニン色素に反応しないため、痛みが軽減されます。同様の脱毛方法は医療脱毛にもあり、蓄熱式脱毛といいます。
まとめ
VIO脱毛は、最近注目を浴びている脱毛のひとつです。たくさんの脱毛サロン・クリニックで行えます。しっかりとVIO脱毛について理解したうえで、脱毛を受けることで効果を実感したうえでデメリットをできるだけ排除していただければと思います。