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2025.08.09

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青髭用コンシーラーは意味ない?透けて見える原因と対策

青髭 コンシーラー

青髭を隠す対処法として、実際にコンシーラーを使用されている方も多いのではないでしょうか。しかし、青髭用コンシーラーはデメリットもあり、対処法としては不十分といえます。今回の記事では、そんな青髭の原因や青髭を見えにくくするおすすめの対処法をご紹介させていただきます。青髭についての正しい知識を取り入れて、日常生活の中で意識していただければ幸いです。清潔感のあるお肌を手に入れたい方、ぜひ参考にしてみてください。

目次
1.青髭の原因
2.青髭用コンシーラーは意味ない?
3.青髭におすすめの対策
4.今回のまとめ

青髭の原因

そもそも青髭とは、剃刀やシェーバーで髭を剃った時に、毛穴に残った毛の断面が、皮膚を通して青黒く見えてしまっている状態のことですが、青髭になってしまう主な原因として二つ挙げられます。一つ目は、髭の剃り残しです。剃刀などで、十分に髭を深剃りできていないと、髭が残ってしまったりすぐに髭が伸びたように感じて青く見えてしまいます。また、元々髭が濃く太い人や肌が白い方は青髭が目立ちやすいです。これは、毛根の面積が広いことと、特に顔は皮膚が薄く体毛が透けやすいため、肌の色でも目立ち方に違いがあります。
二つ目は男性ホルモンの分泌増加です。筋肉や骨格、生殖機能などに関わるホルモンであるテストステロンは、髭を濃くさせるといわれています。分泌が増加すると髭が生え、濃くなる可能性もあるといわれております。

青髭用コンシーラーは意味ない?

青髭を隠す対処法としてコンシーラーが人気ですが、コンシーラーのデメリットをご存知でしょうか。コンシーラーは塗るだけでスポット的に目立つ青髭を隠し、手軽に使用できることや、青みを消すことで健康的な肌色にできるため、青髭をカバーする対処法として人気の理由の一つとなっております。しかし、汗や皮脂でコンシーラーが崩れると、スポットでそこだけ色が違う状態になってしまい、肌の色との差ができてしまうため、不自然に見えやすくなります。特に、鼻下や顎などの汗をかきやすい部分は、ムラになりヨレやすくなります。また、髭が伸びるとコンシーラーでのカバーはより困難になり、例え朝深剃りしても夕方まで隠し切るのは難しいです。手軽に使用できるコンシーラーですが、一時的な解決策にすぎず、根本解決にはメイク以外の対処法が好ましいと考えられます。

青髭におすすめの対策

青髭対策として、一時的にコンシーラーを使用する場合、皮脂を防止するためにパウダーなどを使用するのが望ましいですが、結果的にメイクの時間と労力がかかり、肌トラブルも起きやすくなります。そのため、青髭の根本解決策としては、髭を除去する脱毛がより効果的です。髭脱毛にはさまざまな方法がありますが、毛根にアプローチして毛の成長を阻害していきます。施術を重ねると髭は細くなっていくため、青髭が解消していきます。青髭対策の深剃りを毎日ご自身で行っていると、カミソリ負けや肌トラブルのリスクも上がってしまいます。しかし、脱毛を行うことで、青髭の解消と自己処理やメイクの時間を省けるというメリットもあります。肌が綺麗になり清潔感が上がることで、ご自身の自信にも繋がります。これらのことから、長期的な目線で青髭に最もおすすめの対処法は、髭脱毛であるといえるでしょう。

今回のまとめ

今回の記事では、青髭の原因と正しい対処法を紹介させていただきました。コンシーラーを使ったメイクでのカバーは一時的な対処にしかすぎず、毛の成長を阻害する脱毛が根本解決としてより効果的な対処法であると考えられます。オーシャンズでの脱毛は、ただ施術をするだけでなく、日々の正しいスキンケアの方法を丁寧にお伝えしております。より最短で脱毛効果が出せるよう、脱毛において大事な知識をお客様と共有し、施術中のコミュニケーションを大事にしております。清潔感を持ち、自信を持ちたい方はぜひご連絡ください。

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