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脱毛のチクッとする痛みの正体

「施術の時にチクっと感じる痛み…これって効いてる証拠なの?」そんなふうに疑問に思ったことある方、いませんか?今回のコラムでは、脱毛の照射時の痛みは効いてる証拠なのか、効果を発揮させる仕組みについて詳しく解説していきます。毛穴がチクっとすることに対して疑問を持ったことがある方や、脱毛の効果を発揮させる仕組みについて知りたい方のご参考になりましたら幸いです。
脱毛の痛み
脱毛方法における痛みの種類についてご説明いたします。脱毛の痛みは、大きく分けて2種類あるのですが、一つは熱感系の痛み。これは、高温の光や電気によってヒリつくような刺激になります。痛みの特徴といたしましては、輪ゴムで皮膚の表面をパチンと弾かれた時の痛みに近いです。続いて二つ目は、神経刺激系の痛みです。こちらは、毛根の破壊や毛穴内部への直接刺激によるズキンとした感覚で、痛みについては奥まで毛乳頭に刺さっているようなイメージです。
きちんと効いてる時は、後者の神経刺激系の痛みを感じた時になります。しっかり奥まで刺さっている感覚があると、黒い毛に反応して毛乳頭まで届いているのですが、表面でパチンと弾かれているような痛みの感覚があれば、お肌の水分量が足りていない可能性もあります。
チクッとする痛みの正体理由
脱毛中、よく「毛穴の奥がチクッとした」「ピリッと中まで届いた気がした」というお声を耳にします。これは、単なる気のせいではなく、実際に“毛の根元=毛乳頭”まで光エネルギーが届いて、反応している証拠です。つまり、「毛穴の奥に届く感じ」とは、目に見えない深さで、光が『組織レベルで仕事をしている』ことを、体が感覚として拾っている状態です。きっと、イメージしづらい方も少なくないのではないでしょうか。イメージしづらいという方は、是非ご自身で次脱毛する際に痛みの感じ方を確認してみてください。
さて、光はどこまで届くのか?に対してです。光やレーザーは、毛の黒い色(メラニン)に吸収される性質を活用しています。皮膚の中を通り、黒い毛を通じて“根っこ=毛乳頭”に熱エネルギーを集中させるのです。脱毛で光が効くメカニズムは、「毛があるからこそ成立」しています。毛が“光の導線”になって、内部の発毛組織にピンポイントでエネルギーを届けるからです。
オーシャンズはオーダーメイドで出力を調整!
オーシャンズが使用している脱毛器Renaissance UOMO(ルネッサンス ウオモ)は、男性特有の濃くて太い毛にアプローチすることを得意としており、細かいモードの設定ができるため、オーダーメイドで出力を調整することができます。もちろん、産毛などの細い毛に対応するモードもございますので、毛の生えてる範囲が徐々に少なくなってきた方や、女性の方にも安心してご利用いただけます。また、オーシャンズでは脱毛箇所と毛質や毛量、お肌の状態を見た上でその日に合った適切な出力調整を行うため、脱毛効果を最大限に発揮させることができます。
オーダーメイドで出力を調整できることのメリットといたしましては、痛みを感じにくいところと、脱毛箇所に合わせた適切なモードで照射することによって脱毛効果を最大限に発揮させることができるところです。太い毛には太い毛に効くモードを使用し、細い毛には細い毛用のモードで当てる方が効果も感じやすいので、細かく出力の調整ができる点がとてもおすすめです。
今回のまとめ
今回の記事では、脱毛の痛みは効いてる証拠なのか、効果を発揮させる仕組みについて解説していきました。いかがだったでしょうか?この記事を読んで、少しでもみなさまの疑問点が解消されたり効果を発揮させる仕組みについてのご理解が深まれば幸いです。また、オーシャンズで取り扱っている機械についても、脱毛箇所や毛質・毛量など、様々なモードがあったり、細かく出力の調整も出来たりするので、効果をしっかり実感されたい方には自信を持っておすすめできます。
痛みに弱い方でも、無理なく通っていただいているため安心していただいてご利用いただけます。使用している脱毛器「UOMO」では、痛みを最小限に抑え、効果を最大限出せる協会認定機となっております。オーシャンズでは、都度払い制度を設けており、随時無料体験も受け付けているため、痛みに不安な方は無料体験にてご自身で体験してみていただきたいです。まずはお気軽にご相談お待ちしております。
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