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ケロイド体質でも光脱毛は受けられる?リスクとケア方法について

今回はケロイド体質の方が光脱毛を受ける際のリスクや注意点、適切なケア方法についてご説明いたします。「ケロイド体質だから悪化してしまいそうで怖い…」などの不安を抱えていらっしゃる方も今回の記事で正しい知識をつけて、ご自身にあった選択をしていただければと思います。また、ご自身がケロイド体質ではない場合も周りの大切な人にシェアしていただけると幸いです。ぜひ最後までご覧ください。
目次
1.ケロイド体質でも光脱毛は受けられる?
2.ケロイド体質で脱毛するリスク
3.適切な肌のケア方法
4.今回のまとめ
ケロイド体質でも光脱毛は受けられる?
まずケロイド体質とはどのような体質なのかというと、傷口が治る過程で、正常以上にコラーゲンが増殖し、硬く盛り上がった瘢痕(はんこん)ができてしまう体質です。体質的な要因が強く、皮膚が刺激に対して過剰反応しやすい傾向があります。
結論として、ケロイド体質の方でも、状態によっては光脱毛は部位を受けられる可能性がありますが、肌トラブルに繋がるリスクが高いため慎重な判断と専門的なケアが必要です。脱毛したいという気持ちだけで施術を受けてしまうと、後悔してしまう場合があるため、リスクや適切なケア方法を知った上で施術を受けましょう。
ケロイド体質で脱毛するリスク
ケロイド体質の方が脱毛で起こり得るリスクとしては、刺激による新たなケロイドが形成する可能性があること、赤みの悪化、色素沈着や色抜けなどがあげられます。ケロイド体質の方の特徴として、皮膚が敏感なため通常よりも赤みや腫れが長引き、肌トラブルのリスクが高まることがあります。
また、施術前の注意点としては、医師の診断を受ける、パッチテストの実施、過去にケロイドができた部位の把握、紫外線ケアなどが必要です。自己判断で脱毛を始めるのではなく、医師の診断を受け、初回はケロイドができたことのない部位から始めることをおすすめいたします。そして、必要であれば診断書をもらい、事前に1ショット試して数日後の反応を確認することでより安心して施術を受けることができます。
適切な肌のケア方法
ケロイド体質の方の施術後のケア方法としては、冷却・保湿の徹底、紫外線対策があげられます。皮膚が敏感なため刺激には十分注意してください。施術直後は肌に熱が残っているため、しっかりと鎮静をすることで肌トラブルを未然に防ぐことができます。また、肌が乾燥していると肌トラブルに繋がるので化粧水や乳液などで保湿をしてください。
紫外線対策はケロイド体質の方以外も日頃からできるケア方法のひとつとなります。紫外線による肌のバリア機能低下は脱毛とも相性が良くないので、毎日の日焼け止めは紫外線の強さにかかわらず徹底することがおすすめです。
また、手には多数の菌が付着しているため、かゆくても基本的には触らない、擦らないことを意識して生活することも大切です。ただ、肌トラブルが長引く場合は医師に相談することをおすすめいたします。
今回のまとめ
今回はケロイド体質の方が光脱毛を受ける際のリスクや注意点、ケア方法についてご説明いたしました。まとめとして、ケロイド体質の方は光脱毛を受けることは可能であるが、リスクやケア方法を正しく理解することが大切だということです。オーシャンズでは無料カウンセリング・無料体験を実施しておりますので、脱毛に関する様々な不安を一人一人に合った形で解消させていただきます。ご興味がある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
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