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VIOの毛は抜くな!炎症や臭いへの影響を解説!
近年、VIO脱毛に興味を持たれる方が増えてきています。実際にオーシャンズのカウンセリングでも、VIOラインの自己処理についてご相談を受ける機会が多くなっています。その中でも、「毛を抜いて処理しているが問題ないのか」「肌荒れや臭いが気になる」といったお声は特に多く見受けられます。VIOラインの毛を無理に抜いてしまう行為は、肌トラブルにつながる可能性があるため注意が必要です。今回は、VIOラインの毛を抜いても良いのかどうか、毛を抜くことで起こりやすい炎症や臭いへの影響、そしてVIOラインの代表的な処理方法について、サロン現場の視点を交えながら分かりやすく解説いたします。
目次
1.VIOの毛を抜くのはNG?
2.炎症や臭いへの影響は?
3.ワックス脱毛よりIPL脱毛がおすすめ!
4.今回のまとめ
VIOの毛を抜くのはNG?
VIOラインの毛を抜いてしまうことで起こりやすい問題は、大きく分けて3つあります。実際にオーシャンズへご来店される方の中にも、「自己処理で毛を抜いていたことで肌トラブルが起きた」というご相談が少なくありません。まず一つ目は、炎症のリスクです。毛を引き抜くと毛穴が一時的に開いた状態になり、その部分から細菌やウイルスが侵入しやすくなります。その結果、ニキビのような炎症や膿、赤み、かゆみなどが生じる可能性があります。特にVIOラインは下着による摩擦や蒸れが起こりやすく、炎症が長引きやすい部位である点にも注意が必要です。
二つ目は、埋没毛です。埋没毛とは、本来皮膚の外へ伸びる毛が、皮膚の内側に埋もれたまま成長してしまう状態を指します。毛を抜く処理を繰り返すことで毛穴周辺の皮膚が硬くなり、毛が外に出にくくなるケースがあります。カウンセリング時には、「黒いポツポツが気になる」「触るとザラつく」といったお悩みとして相談されることも多く見受けられます。
三つ目は、色素沈着です。毛を抜く刺激が繰り返し加わることで、肌がダメージから守ろうとしてメラニン色素を過剰に生成し、毛穴周辺が黒ずんで見えてしまう場合があります。VIOラインは皮膚が薄くデリケートなため、色素沈着が起こると目立ちやすく、改善に時間がかかる傾向があります。これらの理由から、VIOラインの毛を無理に抜く自己処理はおすすめできません。
炎症や臭いへの影響は?
VIOラインの毛を抜く行為は、炎症だけでなく臭いの原因につながることもあります。実際に、「清潔にしているのに臭いが気になる」とご相談される方の中には、自己処理で毛を抜いていたケースが見受けられます。毛を抜くことで毛穴が開き、そこから細菌が侵入しやすくなると、赤みや腫れ、かゆみ、痛みといった炎症が起こりやすくなります。VIOラインは汗や皮脂の分泌が多く、通気性も悪いため、炎症が治りにくい環境になりやすい点が特徴です。
また、アンダーヘアには汗や皮脂を吸着し、雑菌の繁殖を抑える役割があります。この毛を無理に抜いてしまうことで、汗や蒸れが直接肌に触れやすくなり、雑菌が増えやすい状態になる場合があります。その結果、臭いを強く感じやすくなることがあります。さらに、毛を抜くことでできた小さな傷から細菌が入り、炎症が起こると、臭いがより気になる原因になることもあります。
加えて、毛を抜く自己処理を続けることで埋没毛が増え、後の脱毛施術に影響が出る可能性も否定できません。VIOラインのケアでは、「抜かない」ことを意識し、肌を清潔に保ちつつ、十分な保湿を行うことが非常に重要です。自己処理後や施術後は、刺激を与えすぎず、肌をいたわるケアを心がけることが大切です。
ワックス脱毛よりIPL脱毛がおすすめ!
VIO脱毛にはさまざまな方法がありますが、オーシャンズでは肌への負担や将来的な仕上がりを考慮し、IPL脱毛をおすすめしています。ワックス脱毛は、温めたワックスを肌に塗布し、固まったワックスを一気にはがすことで毛を除去する方法です。その場で毛がなくなるため即効性はありますが、肌に強い刺激が加わりやすく、赤みや痛み、炎症、埋没毛、色素沈着などにつながるリスクがあります。実際に、「ワックス脱毛後に肌トラブルが出てしまった」という理由でご相談に来られる方もいらっしゃいます。
また、ワックス脱毛は毛根に継続的なアプローチを行う方法ではないため、時間が経つと再び毛が生えてきます。一時的に減ったように見えるため続けてしまう方もいますが、長期的な減毛効果は期待しにくい方法といえます。
一方、IPL脱毛は毛の黒い色素(メラニン)に反応する光を照射し、毛根へ熱のアプローチを行う仕組みです。毛周期に合わせて施術を重ねることで、毛が徐々に細くなり、生えるスピードも緩やかになっていきます。ワックス脱毛と比べて施術時の刺激が抑えやすく、自己処理の回数が減ることで肌トラブルの予防にもつながりやすくなります。VIOラインのようなデリケートな部位だからこそ、肌に配慮しながら続けられる方法を選ぶことが大切です。
今回のまとめ
今回は、VIOラインの毛を抜くことで起こりやすい炎症や臭いの原因、そして処理方法について解説いたしました。オーシャンズのカウンセリングでも、自己処理による肌トラブルや不安をきっかけにご来店される方は少なくありません。VIOラインは特にデリケートな部位であるため、毛を抜く自己処理を避け、肌への負担を抑えた方法を選ぶことが重要です。
オーシャンズではIPL脱毛を採用し、日本エステティック振興協議会認定の脱毛機を導入しております。無料体験や無料カウンセリングも実施しており、肌状態やお悩みを伺いながら、一人ひとりに合わせたご提案を行っております。VIO脱毛をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
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