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うなじの除毛クリームはNG?失敗例とプロに任せるべき理由
自分では確認しにくいものの、他人からは意外と見られている「うなじ(襟足)」のムダ毛。清潔感を求めて、手軽な除毛クリームを検討される方も多いのではないでしょうか。
しかし、皮膚が薄い首元への薬剤使用には、正しい知識が必要です。「手軽さ」の裏に潜むリスクを理解せずに行うと、取り返しのつかない肌トラブルを招く恐れがございます。
本記事では、うなじへの除毛クリーム使用のリスクと、失敗しないための最適な選択肢について解説いたします。
目次
1.除毛クリームでうなじは整えられる?
2.よくある失敗例とリスク
3.うなじ脱毛はプロに任せるべき理由
4.今回のまとめ
除毛クリームでうなじは整えられる?
結論から申し上げますと、物理的に除毛を行うことは可能ですが、プロの視点からは強くおすすめすることはできません。
そもそも除毛クリームは、毛の構成要素である「タンパク質」を化学的に分解し、溶かすことで除去を行う仕組みです。 カミソリのように毛先が鋭利にならず、丸く溶けるため、仕上がりの手触りが滑らかになる点はメリットといえます。腕や脚などの丈夫な部位に使用するには有効な手段の一つです。
しかし、「毛を溶かす」ということは、同じタンパク質でできている「皮膚」にもダメージを与えることを意味します。 特にうなじの皮膚は顔と同じくらい薄く、非常にデリケートです。また、自分では直視できない背面であるため、薬剤の塗布量や放置時間の調整が難しく、必要以上に肌を傷めてしまうリスクが高まります。
よくある失敗例とリスク
実際に、ご自身でうなじの除毛を行い、トラブルになって駆け込まれるお客様は少なくありません。代表的な失敗例として、以下の3点が挙げられます。
深刻な肌トラブル 薬剤の刺激が強すぎたり、放置時間が長すぎたりすることで、赤み、腫れ、ヒリヒリ感が生じることがあります。最悪の場合、皮膚がただれてしまうケースもございます。
不自然な仕上がりとムラ 鏡を使っても手元が狂いやすく、クリームを均一に塗布することは至難の業です。その結果、毛がまだらに残ったり、逆に髪の毛の生え際まで溶かしてラインがガタガタになったりします。
「ジョリジョリ感」の早期再発 除毛クリームはあくまで表面の処理であり、毛根から除去するわけではありません。数日もすれば毛が伸び始め、すぐに黒い点々が見えたり、不快感が戻ったりしてしまいます。
うなじ脱毛はプロに任せるべき理由
うなじを美しく、かつ安全に整えるためには、サロンでの光脱毛を選択いただくのが最も賢明です。 プロに任せる最大のメリットは、単に毛を減らすだけでなく、「デザイン」を整えられることと**「肌質の向上」**にあります。
自己処理とサロン脱毛の違いを以下の表にまとめました。
| 比較項目 | 自己処理(除毛クリーム) | サロン脱毛(プロの施術) |
|---|---|---|
| 安全性 | 薬剤による肌荒れリスク大 | 肌状態を見極めた安全な照射 |
| デザイン性 | 確認困難でラインが崩れやすい | 自然なM字やW字など理想の形へ |
| 持続性 | 数日で生えてくる(一時的) | 回数を重ねるごとに自己処理不要へ |
| 肌への効果 | 角質ダメージ・乾燥の原因 | 毛穴が引き締まりニキビ予防にも |
特にうなじは皮脂腺が多く、髪の毛の刺激などでニキビができやすい部位です。光脱毛を行うことで毛穴を引き締め、清潔な状態を保ちやすくなるため、背中ニキビなどの肌トラブル予防としても非常に有効です。
今回のまとめ
本日は、うなじへの除毛クリーム使用のリスクと、サロン脱毛のメリットについて解説いたしました。
見えない部分だからこそ、自己流のケアで失敗するリスクは避けたいものです。OCEANSでは、日本エステティック振興協議会(JEPA)認定の高性能脱毛機『ルネッサンスUOMO』を使用し、男性特有の太い毛にも効果的なアプローチを行います。
また、事前のカウンセリングにて、お客様一人ひとりの首の形や生え方に合わせた、最も美しく見えるラインをご提案いたします。「後ろ姿に自信を持ちたい」とお考えの方は、ぜひ一度無料体験やご相談にお越しください。
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