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2022.12.11

Column

メンズ脱毛サロンで背中脱毛!自己処理の具体的な注意点やポイント

脱毛サロンで背中の毛をきれいにしたいけれど、脱毛前の自己処理はどうすればいいのか気になっている方も多いかもしれません。施術を受ける前には自宅で処理をしておく必要がありますが、背中は手が届きにくいため処理が難しい部位の一つです。それでは、どのように処理をすればいいのでしょうか。
ここでは、背中脱毛の施術を受ける前にしておきたい正しい自己処理方法を解説します。怪我をしないためのポイントもお伝えしますので、施術前の参考にしてください。

メンズ脱毛サロンで背中脱毛する際の正しい自己処理方法

脱毛サロンで背中脱毛を受ける際は、施術部位を自己処理しておかなければなりません。背中は手が届きにくい部位なので、背中用のカミソリを使って処理するのがおすすめです。背中用のものは柄が長くなっているため、目が届かない場所でも楽に処理することができます。
自己処理だと肌に傷をつけてしまうのではと不安な方は、家族や友人などの誰かに処理してもらレってください。誰かに剃ってもらえば剃り残しもないため、スムーズに施術を受けることができます。
また、処理後は、肌の保湿ケアを徹底しましょう。カミソリによって肌に負担がかかっていますので、保湿ケアで労わることが大切です。肌に傷をつけたことによって、肌が乾燥しバリア機能が低下してしまい肌トラブルの危険性も高くなるので、うるおいのある健康的な肌であれば、脱毛後のトラブルも起きにくくなります。

背中脱毛の自己処理ではケガに要注意

背中の毛を自己処理する際は、カミソリで傷をつけないよう注意してください。背中は手が届きにくいだけでなく、目視での確認もしづらくなっています。処理する部位を見ずにカミソリをあてると傷がついてしまう恐れがありますので、慎重に行わなければなりません。
肌に傷があると、傷の程度によっては脱毛を断られてしまうおそれがあります。これは、光をあてると傷の治りが遅くなるケースがあるからです。処理する際は素早くカミソリを動かさず、ゆっくり丁寧に行いましょう。

背中脱毛の自己処理でケガしないためのポイント

背中の毛をカミソリで剃る際は、二面鏡を使うのがおすすめです。鏡を見ながらカミソリを動かしていけば、剃り残しなく処理できます。一面鏡では剃毛箇所を確認しづらいため、二面鏡を用意してください。
カミソリを滑らせる際は、傷が付かないよう優しく行います。力を入れすぎると肌に負担がかかったり、傷が付いたりする可能性があります。
家族や友人に処理をお願いする場合は、電気シェーバーで処理してもらってください。電気シェーバーは、カミソリに比べて肌の負担が少なく、傷が付く可能性も極めて低いため、肌トラブルなく施術前の処理を行うことができます。

今回のまとめ

メンズ脱毛サロンで背中脱毛を受ける際には、施術前日に自己処理しておかなければなりません。しかし、背中は目視できず手も届きにくいため、処理が難しくなります。無理に処理すると肌が傷ついてしまうため、無理のない方法で処理を行うことが大切です。
カミソリで自己処理を行う際は、背中用の柄が長いカミソリで処理しましょう。また、二面鏡を使えば剃り残しなく体毛を処理できます。家族や友人に頼める場合は、背中を見ながら処理できるため、背中全体の毛をきれいに剃毛することができます。剃り残しがないか確認してもらえば、脱毛サロンでシェービング費用が発生するおそれもありません。
無理なく自己処理を行い、背中脱毛の施術をスムーズに受けることをおすすめします。