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ムダ毛にお悩みの方必見 毛が濃くなる理由やその対処法について解説
男性のみなさんは、ムダ毛の濃さにどれくらいの悩みを抱いているでしょうか。全く意識していない人やコンプレックスにまでなる人など様々だと思います。女性のみならず今では男性でも美容や脱毛に関心を持つ方は多く、体毛の処理がエチケットとしてまで浸透してきています。では、このムダ毛が濃くなってしまう原因にはどのようなものがあるのでしょうか。
そこで今回は、男性の悩みの1つであるムダ毛の濃さについてその理由と正しい自己処理方法、また体毛を濃くしないための対策などについて詳しくご紹介します。少しでもムダ毛の濃さに悩みを持つ方は是非最後まで読んでみてください。
目次
ムダ毛とは ムダ毛の役割とその理由について
皆さんはムダ毛の役割についてご存じでしょうか。実はムダ毛には人の体温を一定に保ったり外部の刺激から身を守るなど様々な役割があります。これらの役割をしっかり達成するためにムダ毛は生えてきているのです。ここではそんなムダ毛がなぜ生えるのかという事についてお話ししていきます。
ムダ毛が生える理由1 ムダ毛の役割を果たすため
上記にもあるように、ムダ毛には人の体温を保つことや外部の刺激から身を守るなど様々な役割があります。物理的な刺激である洋服のこすれや紫外線などの体に有害な光を多く浴びてしまうと、その分たくさんのムダ毛で刺激を緩和しなければいけなくなってしまうことから、ムダ毛が多く生えてしまいます。また、ムダ毛処理としてシェービングや毛抜きなどを日常的に行っていてもそれらは体への刺激になってしまうため、ムダ毛の自己処理箇所が比較的濃くなってしまいます。
ムダ毛が生える理由2 人の遺伝子による影響
親と子供では見た目や性格、身長が似てしまいます。これは遺伝によるもので人の情報を伝える遺伝子によって親から子へ、子から孫へ受け継いでいきます。勿論毛の濃さもこの遺伝子によって遺伝していきますので、親の毛が濃ければ子供の毛も濃くなってしまいます。遺伝子を自らで変えることはできません。ムダ毛の濃さに悩みを持つ方はムダ毛が濃くなる原理を知り、それらの対処を行いましょう。
ムダ毛が生える理由3 ホルモンの影響
男性が男らしい体つきになるために必要なものが男性ホルモンです。男性ホルモンには様々な物がありますが、その中でも体毛やむだ毛を濃くする男性ホルモンとしてジヒドロテストステロンが知られています。この男性ホルモンは男らしい体を作るのに欠かせない「テストステロン」が体内の酵素によって変換されることで出来る物質で体内のテストステロンが多くなってしまうとジヒドロテストステロンが多くなってしまいます。また、ジヒドロテストステロンへの変換にも遺伝子が大きく関わっていることから、遺伝子と毛の関係には非常に深いつながりがあることが分かります。
男性のムダ毛が濃くなってしまうのはなぜ
男性のムダ毛が濃くなってしまう原因には、男性ホルモンによる影響が大きいという事についてお話ししました。では男性ホルモンはどのような場面で大きく変化するのでしょう。ここからはそんな、ムダ毛が濃くなってしまう男性ホルモンがなぜ増えてしまうのかという原因について詳しく見ていきましょう。
原因1 食生活の乱れ
ムダ毛には男性ホルモンが非常に深く関係しています。男性ホルモンを増やす原因としてはタンパク質や脂質の多いものなど偏った食事が男性ホルモンを増やす原因になってしまいます。
原因2 睡眠不足等の過度なストレス
寝不足などのストレスが過度になってしまうと、ホルモンバランスが乱れてしまいます。ホルモンバランスの乱れを抑えるためにも規則正しい生活を送り、自信へのストレスを最小限に抑えることで男性ホルモンの抑制を行うことができます。
原因3 加齢
年齢と男性ホルモンには深い関係があり、成長の時期に合わせて男性ホルモンが増加してしまいます。思春期には二次性徴と呼ばれる男性ホルモンの増加時期があったり、40代からは更年期と呼ばれるホルモンバランスの乱れが起きたりと、からだの成長に合わせて男性ホルモンの量が非常に変化しやすくなってしまいます。
原因4 たばこの喫煙
たばこにはジヒドロテストステロン量を増加させるという効果があるということが分かっており、またたばこはジヒドロテストステロンを作る酵素の活性を促してしまいます。このように喫煙を続けてしまうと、ムダ毛の濃さに関係するジヒドロテストステロンの量を増大させてしまいます。
ムダ毛の正しい自己処理方法、教えます
ムダ毛の自己処理を正しく行わないと、肌トラブルを引き起こしてしまったりムダ毛をより濃く・太くしてしまいます。正しい自己処理方法を身に着けることが日々の生活でのムダ毛処理において非常に重要になります。
自己処理方法1 自己処理を行う前にムダ毛を柔らかくする
ムダ毛が硬い状態ですと、毛を剃ったり抜く際に肌にまでダメージを与えてしまう恐れが出てしまいます。ムダ毛を処理する前には温めた布でムダ毛を柔らかくするなどして、少しでも肌に影響を与えないようにしましょう。
自己処理方法2 清潔な物を利用する
カミソリなどに菌が付着していると、処理後カミソリなどに付着していた菌が肌に入ってしまい肌トラブルの元に繋がります。自己処理で利用するものは必ず清潔な物を使用留守用に心がけましょう。
自己処理方法3 刃を当てすぎない
何度も刃を当ててしまうと、ダメージが肌に蓄積され肌が敏感な状態になってしまいます。敏感な肌は肌トラブルや乾燥肌になりやすく非常に危険な状態ですので刃の当てすぎには気を付けましょう。また、同じ箇所に何度も刃を当てるとムダ毛のみならず角質までそぎ落としてしまう可能性も出てしまうため注意しましょう。
自己処理方法4 毛は抜かない
毛を抜くと毛穴に大きなダメージを与えてしまい、毛嚢炎や埋没毛などといった症状を引き起こしてしまう恐れが非常に高くなってしまいます。また、毛を抜いてしまうと毛周期と呼ばれる毛の生え変わり周期に大きな変動を与えてしまうため毛を抜くという行為は行わないでおきましょう。
自己処理方法5 自己処理後はスキンケアを
自己処理後の肌は非常にデリケートな状態になっています。乾燥しやすく、細菌も混入しやすいため、これらを防ぐためにも自己処理後はスキンケアをしっかりと行いましょう。化粧水・乳液を利用することやアフターシェーブローションなどを利用することで、スキンケアをしっかり行うことができます。
ムダ毛を濃くしないためには
ムダ毛を濃くしないためにはどのようなことに注意しなければいけないのでしょうか。ムダ毛を濃くしないための対策についてご説明していきます。
対策1 食べ物や食生活を見直す
男性ホルモンの分泌にはコレステロールが非常に深く関係しています。ですのでコレステロールの多い揚げ物や肉料理中心の食生活を見直し、規則正しい食生活を目指しましょう。また、亜鉛やビタミンB6などといった栄養素や大豆食品にはジヒドロテストステロンの抑制に働きかけます。これらの栄養を多く含む食品やサプリメントを積極的に摂取することでジヒドロテストステロンの量を少なくすることができます。
対策2 ストレスをため込み過ぎない規則正しい生活を
ストレスは毛の濃さだけでなく生きていく上で非常に厄介なものですストレスをため込み過ぎないように適度な発散を行っていくようにしましょう。また、寝不足になるとホルモンの乱れにのみならず、日常生活に大いに影響を与えてしまうため質の良い睡眠を目指しましょう。
対策3 自己処理で負担をかけ過ぎない
ムダ毛の自己処理で肌にダメージを与えないものはありません。少しでもこれらのダメージを少なくすることで、ムダ毛を濃く・太くし過ぎないように心掛けましょう。また、サロン脱毛や医療脱毛などを利用することで自己処理の回数を減らすことも非常に効果的です。
さいごに
いかがだったでしょうか。毛の濃さには男性ホルモンの影響が非常に大きく関わっているという事がお分かりいただけましたでしょうか。ムダ毛は遺伝などといった先天的な要因に加え、日々の生活による後天的な要因によっても大きく左右されるものですので、今すぐにでも毛による悩みを解消したいという方はまず、日々の生活を改善していきましょう。また、完全に毛を無くしたい、自己処理を楽に行えるようにしたいという方にはメンズ脱毛が非常におすすめです。時間や費用は掛かってしまいますが、長い目で見れば非常に意味のある選択になると考えています。少しでも脱毛に興味がある方は是非挑戦しましょう。
OCEANSではそんな毛に関するお悩みを解消し、お客様がより輝けるためのサポートを脱毛を通して全力で行わせていただいています。少しでも気になる方はこちらからお問い合わせください。みなさまからのご連絡お待ちしております。